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    <title>参考書道</title>
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    <description>受験時に使った参考書や勉強法の紹介をメインに書きます。</description>
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    <title>参考書説　生物編</title>
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    <description>各社参考書が出揃う時期になりました。立ち読みだけでは良し悪しを判断するのは難しく、これはと思ったものが2週間後には二束三文で古本屋にいっていたり、薄くて安いものが最後まで役に立ったりと、いろいろ振り回されました。よく「これと決めた一冊をやりとおせ」と先生方は言いますが、それにこだわる必要もなく、飽きたと思ったら買い換えるのもありだと思います。同じことでも視点を変えて書いてあったりしますし。長い前置きですが、今回は自分においてその傾向が強かった生物について。&#xD;
・買って良かった&#xD;
「生物Ⅰ・Ⅱ基礎問題精講」大森徹著（旺文社）&#xD;
良問揃ってます。一問解くたびにどんどん知識が吸収されていく音が聞こえる気がします。この問題集の存在を知っ　たのは秋頃。生物のさっぱり解けなくてヤバイと思ってい　た部分が一気に解消されていきました。国立にも通用する　はず（落ちたけど生物のせいではないはず）。受験が終わ　ってから同シリーズの標準編をじっくり解いています。&#xD;
「田部眞哉の生物　合格○○講」田部眞哉著（学研）&#xD;
参考書のほうです。マンガに意味など求めないで下さい。&#xD;
謳い文句の通り、「試験で点が取れる」解説をしていま　　す。何かのきっかけに。　　　　　　　　　　　　　　　　&#xD;
・・・失敗？&#xD;
「標準問題集」（旺文社）&#xD;
著者忘れました。ピンクのやつ。最近の傾向と離れている風に感じました。そんな問題でない・・・。&#xD;
「実力をつける生物」大森徹著（今は別の人）（ｚ会）&#xD;
同じ大森先生でも、レイアウトや問題の選出しだいでやればやるほどわからない問題集が完成・・。というより分厚くて文字が小さくやる気がしない？&#xD;
「解決！センター生物」（Z回）&#xD;
Z会は生物が不発気味だった気がします。国語はいいのに。これを買うより過去問をやったほうがいいです。&#xD;
・侮れない！&#xD;
高校の教科書・図説（図説は第一学習社）&#xD;
元点はこれです。受験のレベルなら生物辞典はこれがあれば不要。辞典として使うのがお勧め。未だに使っています。ただ試験にどう出るのかは、やはり市販の問題集を買わないとわかりませんが。</description>
    <dc:date>2006-06-01T22:48:00+09:00</dc:date>
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